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和み録 2014年5月アーカイブ

オイルマッサージは好きですか?

オイルマッサージ!

今まで受けたことがある方もたくさんいらっしゃるでしょう。

貴方が受けたオイルマッサージは、どの種類でしたか?

どのオイルマッサージを受けたいですか?

と、聞いても「えっ?種類ってなに???」と思われるでしょう。

ロミロミ・バリニーズ・スェディッシュなどなど・・・国によっての種類もありますが、
今回、お話ししたいのは「何に効くのか?」という観点からのお話です。

一つ目は、リラクゼーション、またはレクリエーションのためのオイルマッサージ
アロマの香りなどの癒しと優しいタッチのマッサージですね。
辛い個所があるからマッサージに行くというより、
今度の休みはマッサージでもいくかなぁ~?みたいな感じかしら・・・
肩こりや腰痛などのことより、ストレスなど、脳内の癒しを主としています。
基本的にリンパマッサージは撫でる程度なので、身体の癒しにもなるでしょう。

二つ目、筋肉に働きかけるオイルマッサージ
激しいスポーツの後などに筋肉痛の元となる乳酸を散らしたり、
ほぐしたりでスポーツマッサージと呼ぶ場合もあります。
かなり強い刺激を与えます。

三つ目、当店が得意とするリンパマッサージ
全身のリンパの流れを良くして、体調を整えます。
整えることにより、肩こり、腰痛、眼精疲労、筋肉痛、五十肩などの辛い痛みが軽減します。
リンパは身体の中のいらない物質(老廃物や毒素など)を運ぶ役目をするところで、
血管のように全身にリンパ管というのがあります。
このリンパ管を下水道と考えていただくとわかりやすいのですが、
下水道に対して、下水処理場にあたる場所もあり、
それをリンパ節と言います。
一つ目の項目で、リンパマッサージは撫でる程度と記述しましたが、
本来、リンパマッサージは痛くありません。
それが、なぜか、リンパは痛い!と思い込んでいる方がたくさんいらっしゃいます。
確かに、滞っているところは少しの圧のマッサージでも痛みを感じます。
ですが、その滞りが流れてしまえば、痛みはなくなります。
当店でリンパドレナージュを受けたお客様はご存じですよね^^
和み庵では、最初に仰向けでリンパ節(下水処理場)を開けます。
四大リンパ節と言われる、鎖骨のところ、脇の下、鼠蹊部、膝裏です。
それから、全身を撫でるようにリンパ節に向かってマッサージしていきます。
身体の部位によって流していく方向があるのですよ^^
その部位を的確な場所しっかりとながしてやることで施術後の身体の軽さ、翌日のスッキリ感が違います。
無臭オイルだけではなく、アロマオイルもお好みでブレンドしますので、
香りから受けるリラクゼーション効果もあります。

ぜひ、一度、お試しください。




経絡美容整体

ご好評頂いております^^

施術後にウエストやヒップのサイズが変わらなかった方は
ひとりもいません!!!

スッキリボディになって、
おまけに肩こり腰痛もスッキリ!

女性に嬉しい施術です。

初回半額ですので、ぜひ、お試しください。

リンパドレナージュのお客様から・・・

とても嬉しいお電話がありました。

昨日、施術の50代男性から、
「朝起きて、とても身体が軽かった。いつも猫背なのにシャキっとなっている。
こんなことは初めてだ」とのお電話を頂きました。
本当に喜んで頂けて、私も嬉しくなりました。

施術の内容は、60分のリンパドレナージュで、ラベンダーのマッサージオイルを使用。
通常ですと、リンパ節(鎖骨・脇の下・鼠蹊部・膝裏)を開けた後、
すぐにオイルでマッサージするのですが、
こちらのお客様は、肩の位置が左右で違っていて、
うつ伏せになった時に、経絡(経穴(ツボ)の道筋)の施術をしました。
10分ほどの施術でしたが、それだけで「肩が軽くなった。目がすっきりした。」と仰って、
その後、リンパマッサージの施術。
60分のコースだと、全身を流すのに時間的にちょっと足りなくて気になっていましたが、
私の施術が症にあったようです^^

今回のように、施術中にお客様に最適だと思われる手技を、ご提案することがあります。
追加料金は頂いておりませんので安心してくださいね^^

男性のオイル(リンパ)マッサージ

お客様からお聞きしたのですが、
男性のオイルマッサージ(リンパドレナージュ)
施術してくれるサロンが少ないとか・・・
やっているところでも、鼠蹊部は触らないそうですね。

和み庵では、鼠蹊部のリンパ節もしっかりと施術します。

だって・・・そこをやればもっと楽になるのに、
やらないなんてもったいないでしょ?^^

だから、和み庵での施術の後は、
とってもすっきり!!!!

より高い効果をご提供したいための施術です。
鼠蹊部を触るからといって、風俗的なサービスは、
一切ございませんのでご了承くださいませ。

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